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2010年1月

2010年1月31日 (日)

フランス~モンサンミッシェルの旅8

今日、フランスともお別れの日。

お迎えは10:15。早めに起きて最後にバケットを買ってかえろうと、徒歩でいけるパン屋さんを探しました。

常連客の多いパン屋さんSeccoです。エッフェル塔界隈アンバリッド駅周辺にあります。

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小さいお店ですが、足早にパリジャンやパリジェンヌがパンを買いに来てました。

バケットを買って一口試食。パリのバケットって日本と違って細いことが多いんです。

皮はしっかりしてて、中はソフトだったりもっちりしてたりと色々です。

こちらのバケットもシンプルにおいしかった。

昨日ボンマルシェのパン屋さんで買ったゴマ入りのバケットはかなりおいしかったけど。

でも日本にもって帰ったら湿気が多いのかどんなパンもいまいちになっちゃうのがかなし~。その場で買って食べるのが一番ですね、やっぱり。

アパルトマン周辺も雨が多かったせいか写真を撮っていなかったので少しお散歩しながら写真撮影タイムです。

パリで一番綺麗な橋と言われているアレクサンドル3世橋

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ナポレオン1世の眠るアンヴァリッド

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マリーアントワネット等が処刑されたコンコルド広場

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セーヌ川(今回残念ながらクルーズはできずじまい)

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アパルトマン横のブルボン宮(国会議事堂)

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シャンゼリゼ~凱旋門

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予定したこと、あんまりできず少し達成感のない旅になっちゃったけどまたリベンジに訪れたいな。今度は天気に左右されない夏かな、やっぱり。+荷物は少なめに。これ鉄則だわ。パリでは特にね。

そして帰りのお迎え時間到来。今度はフランス人のドライバーさんとともにCDGへ。

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フランス人ドライバーさん、とっても親切でチェックインカウンター大阪行きの場所まで聞いていくれて連れて行ってくれました。Mercigood

意外とかかるチェックイン、そしてさすがCDG空港、ゲートによってパスポートコントロールも分かれている様子です。巨大空港ですな~。変なトコ感心しちゃった。

2Eターミナルに唯一機内持ち込みが許されているとされるラデュレのマカロンワゴンがありました。市内で買ったものはスーツケースに入れないとダメだけど、ここで買ったものはOKとか。迷ったけど、ラデュレは大阪でも今買えるしね・・

搭乗時間まで余っていたユーロをはくために最後のスイーツタイムです。

エディアール(高級食材店)が入っていたのでついつい・・・coldsweats01

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最後のスイーツは、じゃじゃ~んflair

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カスタードタルトです。&taurusMILK

なんで牛乳かって?ハハハ・・・コーヒーにしたかったけどお金がなかったのよね~。

たっぷりカスタードでお腹一杯になりますよ。これ人気アイテムのようで食べている間でもどんどん売れちゃってました。たっぷりカスタードといってもすっきりとした甘さでいい感じです。

まっエレメのケーキには勝てませんが・・・

さっいよいよ離陸です。

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また訪れれる日まで~。Au revoirpaper

【旅の総評】

・滞在アパルトマン・・金額・立地は申し分ないけど周辺にパン屋・スーパーがないのが残念!またお部屋はところどころ少し小汚い感じがしました。例えばお風呂は一部タイルのためか黒カビがそのままだったり、洗面所横の壁紙が破れていたままだったりと・・神経質な人はちょっとつらいかも・・また次利用するかというと他にいいアパルトマンがあればうそっちかな?~ということで評価は「★★★☆☆」

・エア(エールフランス)・・・特に可もなく不可もなし。CAも不快な人はいなかったし。たまたま当りなほうだったのかも。やっぱり直行便から次もフランス行くときは利用するかも。今度はプレミアボヤジャーでせめて行きたいナ。エバー航空のプレミアエコノミーにも値段によっては惹かれるかも。評価は「★★★★☆」

・モンサンツアー1泊2日(Emiトラベル)・・・初めて行くならお勧めツアーかも。ガイドもわかりやすいしイヤホンで常に聞けるのはありがたい。今度利用するときはノルマンディの田舎町に行きたい。モンサン付きなら日帰りでも十分かも。どちらかというと夜景より朝景&夕焼派だから。但しやっぱオンシーズンのほうが他の村は楽しめるかも。「★★★★☆」

・ホテル アリアンヌ・・・モンサン1泊2日での利用ホテル。お部屋も広くはないけど清潔感あるしお湯も問題なくでいい。ただ個人では利用することはないであろうホテル。モンサンから車で10分だし。「★★★★☆」

・通訳(空の旅)・・体験からいうと多分行きたいところはちゃんといくつもピックアップしておくほうがいい。住所さえわかればきちんと連れて行ってくれる。おまかせみたいな感じは少し無理があるかな?(通訳さんによるんだろうけど)値段的には妥当。今回は2人なので少し割高だけど3~4人だとちょうどいい。でも今度通訳などをお願いするなら・・ファナフランスさん等にお願いするかも(高いけどいろいろ提案してもらえそうだから)「★★★☆☆」

以上、フランスレポートでしたairplane

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フランス~モンサンミッシェルの旅7

6日目。今日は完全フリーでなんの予定も入れていない日。

どうせ早く行動してもお店も開いていないしってことでゆっくりダラダラと部屋で過ごす。

しかも外は雨・・

10時過ぎころようやく行動開始して、散歩がてらサンジェルマンまで歩いて行く事に。

サンジェルマン教会まで1本道。

歩いているうちにどんどん雨はきつくなりブーツの中が浸水状態にrain

一旦部屋に戻る羽目になりました。

靴を履き替えて今度はメトロに乗ってボンマルシェへ。

ココで最後のお土産とバケットを買ってスーパー(カルフール)でホロホロ鳥や昼ご飯を買って・・

雨の中、ウィンドウショッピングは慣れていないせいかつらく、お昼にまた一旦部屋へもどることに。

アパルトマンの近くにはオルセー美術館(多分徒歩10分位?)もありましたが、なんか母親も雨の中でかけるのは気が進まない様子だし・・なんとなく部屋でまったりだらだらとお昼ごはん食べ続けてましたね。友達同士の旅行じゃありえないことですよね~。

私の風邪もなかなか治らずまた頭痛がしてきたりして、でもこのままじゃもったいないし、物欲は満たされないしdash

一人で買い物にでかけようかな~と思ってましたが、「付いて来る?」って聞いたら「あなたが一人で行きたいなら行ってきてもいいし、付いていってもいいよ」と母親。母親は基本一人では何もできない人。おいていくのも可愛そうになったので徒歩でいけるマドレーヌ・オペラ界隈をブラブラすることに。雨も小降りになってきたし。

15時頃からブラブラして少し気になったお店などに入ってお買い物。

こっちの人ってほとんど傘ささない人多いのよね~びっくりした!

母親いわく、サンジェルマンよりもこっちの街のほうが通りも広いし歩きやすいからって気に入ってました。

帰り道、メゾンドショコラでまたまたスイーツを買って戻ってきました。

今回買ったスイーツはまたまたエクレアです。

10年以上前にパリに来たときに食べれなかった幻のエクレア。

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ショコラとキャラメル。やっぱり濃厚でおいしい過ぎshine

パリの人はいっつもすぐに食べれてほんといいなぁ。

いつものごとく、本日の夕ご飯となりました。

明日はとうとう長いようで短かったパリともお別れです。

スーツケースにパッキングして、おやすみなさい。。。

つづく・・

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フランス~モンサンミッシェルの旅6

モンサンの小旅行より帰ってきてパリ滞在5日目。

今日の予定はと・・・今日は通訳さんをお願いしてショッピングにでかけます。

10数年前には行ったことなかったマレ地区、そしてシテ島・サンルイ島からサンジェルマン界隈での散策、マルシェ体験の予定です。寒くなければポンヌフからのセーヌクルーズで川面からパリの街を見たいという計画。

今回、通訳さんもどこの会社にお願いしようかと迷いましたが、予算の関係上一番安かった「空の旅」さんでお願いすることにしました。

お値段は8時間で19,000円(4時間だと1万円)でした。日本の会社にメールで送って手配料1,050円でお願いできます。あらかじめ簡単に行きたい地区、食べたいところなどは知らせおきました。

8:50 アパルトマンの下で通訳さんと待ち合わせです。

女性の方で50代であろうものごしの柔らかい方でした。

まずはラスパイユのマルシェ(金曜日開催で日曜日はBIOになります)へ。

バスはまだ経験したことがなく乗りこなせればもっと楽だろうし、メトロはやはりアップダウンが多いので母親にとってもバスの方がと、バスで行きたいとお伝えしました。

もちろんメトロでも家の前から乗り換えナシで3駅ですが。

歩きながら撮影したのでちょっとブレてますがマルシェの雰囲気です。

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平日でまだ朝早いようで人はまばらです。お野菜、フルーツ、パン、チーズ、香辛料など並んでいます。BIOだともっとにぎわうのかな?

結局ふら~っと通り抜けただけで何も買わずじまいでしたが。本当は買い物したかったんですけどね。

その他路面のお店もまだ開いていないところが多いので、シテ島へ向い時間つぶしにノートルダム寺院で少し見学。以前にも訪れていたところだけど、こんなに大きかったっけ?って感じです(笑)

ノートルダムといえば有名なのはバラ窓。いつ見ても圧巻です。

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お天気があいにくの曇り空で太陽の光が少なかったのですが光がさせばもっと素敵なんでしょうね~。

あとシテ島にはサント・シャペル教会があります。ステンドグラスで有名な教会。

ここも行きたかったひとつではありますが、まぁまた明日にでも・・と行かずじまい。

ちなみにノートルダム寺院は無料ですが、サント・シャペル教会は有料たしか8ユーロ位。

今日は少し外の空気が冷たいです。パリの冬らしいどんよりとした空です。

シテ島からサン・ルイ橋を渡り、サンルイ島へ移動です。(奥側がサンルイ島)

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パリにも鳩がいますが、こやつたち丸々と太ってました。日本の2倍はあろうかという巨漢。毎日おいしいフランスパンを食べてのんびり過ごしてるんですね~。

写真をとろうとしましたが逃げられたsign03太っている割にはちゃんと飛べるのねsign04

サンルイ島には行列のできるアイス屋さんがあるそうな・・あいにくちゃっかり閉まってましたが。観光客の少ないこの時期どこもOpen時間は遅いようですな。。weep

とりあえずどこも開いていないのでOPENまで少し待つ間、軽く朝ごはんのためカフェへ。

ヨーグルトだけだったので少し小腹が空きましたcafe

パリにきて今回少し驚いたのが、パリでCafe(コーヒー)といえばエスプレッソが基本なんです。日本で飲むようなコーヒーは違う単語らしいです。イタリアならわかる気がするけど、フランスもそうなんだ~って。

地元の人しかいかないようなこじんまりしたカフェ。クロワッサンと日本風のコーヒーで早々とブレイクタイムです。通訳さんとたわいもないお話をしたり、来月大阪へ行くので大阪グルメを教えて欲しいといわれ、反対にガイディングしてしまった。通訳さん、必死にメモってたわ。これってどうなんcoldsweats01

そしてちらほらOPENしたお店をひやかしつつ・・

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なぜかこんなモノをお買い上げ。

これ折りたたみ傘(クリックすると若干大きくなります)

顔と傘部分がドレスになって、ちゃんとブーツも履いてるの。

勢いで買ってしまった一品。

いろんなカラーとバージョンがありました。

このPYLONESというお店、パリ市内にいくつもありPOPなお店です。ラファイエットの中にもありました。

どちらかというとパリっぽくないな、アメリカチックな感じもしないではないな・・

そして今度はマレ地区に移動。雑貨をいろいろ見たかったんだけど、連れていってもらっているところは割りとお洋服が多い通り。こっちもちゃんと行きたいお店をピックアップしておけばよかったんだろうけど、あまりにお店も多いしココって決めるより現地に住んでいる人の方がよく知ってるだろうし教えてくれるかな~なんて思ってたから、なんか期待はずれ。マレはお洒落な街って感じって思ってたから、なんか拍子抜けしっちゃた。

通訳さんもあんまりご存知ではない様子だったし。

マレ地区へ来てお昼ごはんにシェ・タエコ(パリ人の間でも人気)で日本食を食べようとしてたんだけど、さっき食べたクロワッサンがお腹に残ってて食べれなかった。こうゆう時小食だと困るんだよね。

結局マレでも頼まれ物のマリアージュフレージュで紅茶だけ買って、自分のもは何も買わず、サンジェルマンへUターン。

キッチン雑貨を少し物色して、初めてSOLDの恩恵を受けました(笑)

エスプレッソカップ、50%OFFで2つで約8ユーロ。日本の家ではエスプレッソなんて飲まないから飾りとかすでしょうがshadow

歩きに歩いて15時頃。通訳さんにもごはん食べさせないと悪いし近くのカフェへ。

母はサラダ、私はペンネ、通訳さんは野菜のグラタン。もう量がハンパじゃない。

お値段ももちろんそれなりに高いわけで、全部34ユーロ程。

このところ、物価の安いアジア旅行が多かったので高すぎて涙だわsweat01

ちなみにフランスでイタリアンはNothingです。日本で食べたほうが断然おいしいのです。唯一その中でもいけるイタリアンはサンジェルマンにあるサンタルチアらしいですが。

朝からずっと歩きっぱなしだし、かといって特にお買い物も買えていないので疲れが倍増。母親ももうかなり疲れてきてる感じだったので、最後にアイスクリームを食べにAmorinoを目指すことに。

ココのアイスは決して器用ではないといわれているフランス人なのに、とっても可愛くアイスを盛り付けてくれるお店。同じ料金で数種類選んでOKなんです。

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ほら~、とっても可愛いでしょ?お花の花びらのようにChoiceしたフレーバーを盛り付けてくれますよ(画像はHPよりお借りしてます。自分は食べちゃったので・・)

私のチョイスはピスタチオ。通訳さんは何種類も選べるってことがわかってなかったので、結局ピスタチオだけを盛り付けて食べることになりましたが(笑)

店員さんは聞いてたと思うんだけどな~。ピスタチオと連呼したのでピスタチオだけになっちゃった訳です。でもおいしいからいいんですけど。

ここのお店はお勧めです!ぜひ行ってみてくださいね。パリ市内に何店舗かあるようです。

そうそう、この最後の目的地にいく前にピエール・エレメのSHOPにも立ち寄りました。

サンジェルマンのエレメはカフェはなくテイクアウトのみの小さなお店です。

お店も見逃しそうなくらい!だけど店内はいつも行列を作ってます。

せっかく行ったので並んでケーキを買うことにしました。マカロンは大阪でもお取り寄せすれば食べれるしね~。

選んだケーキはこちらとこちら。C_cimg0837

[イスパパン]
マカロン・ローズ、ローズ風味クリーム、ライチ、フランボワーズ
代表的なケーキですね。ラデュレでもありますね。すごくあっさりとした甘さで紅茶とぴったりな感じです。

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[ドゥミルフィーユ]

カラメリゼしたパイ生地、プラリネフィユテ、プラリネ風味ムスリーヌクリーム
コレ!あまりのおいしさに感動したケーキです。パイ生地は香ばしく、中のクリームは濃厚だけど塩味も効いているのでもうすんばらしいlovely

ケーキはさほどスキでない母親も絶賛してましたから。

残念ながら大阪では食べれない代物です。東京の人がうらやましいannoy

確かにお値段もかなりいいお値段ですけど、満足するケーキです。2つで1600円弱くらいでしょうか・・

この日の夕ご飯はエレメのケーキで十分満喫しました。

いやホントそれほどまでに食べ応えのあるケーキなんです。これを食べにパリに来るってことも過言ではないくらいイチオシとなりました。

春に東京に食べに行こうかなと策略してます。

まだまだ他にたくさんのショコラティエやSweetsはあります。

こんなことならSweetsめぐりをしてもよかったかな。次回は絶対巡ってやるsign03

つづく・・

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2010年1月30日 (土)

フランス~モンサンミッシェルの旅5

モンサンミッシェル2日目、朝。

ホテルのロビーレストランにて朝食。

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コールドビュッフェだけどおいしかったcafe

クロワッサンやパウンドケーキ、ヨーグルト・フルーツ・シリアル等などまぁまぁの品数です。

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(みんなが食べつくした後なので歯抜け状態の画像ですが。。。笑)

昨日は真っ暗で見れなかったホテルの概観も朝にはすっかりご対面

可愛いくないですかsign02結構好きなホテルでした。

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少ない口コミでみた情報はあまりいいものではなかったけど、以外によかったな。

下はチェックインカウンターのあるエントランスです。

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オーナーさんも顔は強面なんだけど以外に親切でしたしね~(プッ)

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さぁいざモンサンミッシェル島内へ上陸です。

昨日とは打って変わって霧がすごい。ただ霧があるということはその上にお日様がいるってことなんだって。頑張れ、お日様fuji

駐車場を入ってすぐの城壁です。決して破られなかったという城壁、すごいですね~。

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この城壁を抜け、最初に目に飛び込んでくるのがあの有名なプーラールおばさんのSHOPです。

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(やっと人間入りの画像ですネ・・笑)ここの名物はご存知、あのバカでかいオムレツ。

巡礼者に振舞っていたオムレツですよね。でも~かなり高い!!高くてもうまけりゃいいってもんでしょうが、お味は・・・って感じだそうです。ここのお店ではないですが、いちおう検証ってことでオムレツ食べました。実況はまた後で。。。

開閉式の門をくぐると金毘羅さんのように両脇にずらっとところ狭しとお土産物屋さんがならんでます。なんか修学旅行を思い出すような光景ですね。

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細い坂道を何回もバギーがお店に荷物を運んでます。これが通るとスレスレいっぱい。

しかもバックまでしてくるんだから運転上手じゃないとね~。

気持ちのよいのは午前中の散策。ほとんど誰もいない小道を登って修道院を目指します。

午後からは日帰りのツアー客でいっぱい、それがこの小道を歩くと思うと恐ろしいdanger

さらにオンシーズンの夏になると身動きできないってことになるらしい。

坂道を登るときるとここから修道院への階段が始まります。

中腹まできたところでもう上がれないと上から降りてくるお婆さんに出会いました。

う~ん、私がもうすこし若けりゃおぶって上がってあげるのに・・・

あともう少しだったのになぁ。。。

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少し苦労して上がった場所は大天使ミカエルのお告げにより立てられた修道院。

始めはほんの小さな建物がどんどん立派な修道院へと変わっていったそうです。

そして多くの巡礼者たちは命をかけてこの地を目指したのだとか・・・

そんな思いをはせながら見ると壮大さを感じます。

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西のテラスまで来ると霧がいっそう深いのがよくわかります。

ここは吹き抜けのテラスで下を覗いても真っ白でした。。本当なら潮の満ち引きがわかるんだどね・・

そんなテラスの床石には1つ1つ何やら数字が入ってます。

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これは「8」ですね。さらに全ての石に番号が刻まれているんですよ。

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こっちは「3」です。これは石を運んできた人の番号なんですって。

誰がどれだけの石を運んできたのかよくわかりますね。ちなみにeightさんが頑張っていたようですよeye

修道院付属教会。ここではロマネクスク様式(11~12世紀)のがっしりした身廊と16世紀に完成したゴシック様式のコントラストが見られます。

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回廊へ向う途中、一瞬大天使ミカエルが顔を覗かせました。

黄金に輝く像は希望の光に見え、光のある世界はすばらしいってあらためて感じさせてくれます。

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修道院最上階に建設された僧達の瞑想の空間。

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初めて目にした緑のある場所です。太陽の光、風、緑とっても大切なものだとあらためて思いますね。

そんな厳粛なムードを壊すようで申し訳ないですが・・

ガイドさんお勧めのSHOTのようです。(ミカエル怒んないかな??)

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その他、食堂や大車輪、貴賓室、サンマルタン礼拝堂などさまざま場所をわかりやすくガイドしていただけました。

Emiトラベルではマイクイヤホンでお話を聞けるので離れた場所にいてもしっかり説明を聞くことができます。修道院の中で大きな声で話しているほかツアーの方も見かけましたが、やはり厳粛な場所、あまりにつかわしくないですものね。

たっぷりの修道院散策をした後は、ランチタイムです。

やはり冬でオフシーズンのため早い時間から空いているレストランは少なかったので、

ガイドさんがご一緒にして1軒のレストランで食事をとることにしました。

せっかく来たのだからと話のネタにオムレツにチャレンジ。

サラダ、オムレツ、デザート(アップルパイ)のセットで15ユーロです。

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別でシードルも頂きました。オムレツのお味は噂通りのお味ですヨ(笑)

塩かケチャップがあればなっていう感じで、もう少しフワフワでもいいのでは?

すこし水っぽいっ感じがしましたね。

シードルは日本で売られているよりも濃味です。炭酸は少なめかな?

まっ本場のシードル体験ってことで。

1時過ぎ、この頃には観光客も冬といえど多くなってきています。

日帰り客がドド~っとおしよせてくる時間ですね。

私達ツアー一向はモンサンミッシェルを後にし、パリへ向う途中に港町オンフルールへ立ち寄ります。

こちらの街もとっても可愛いかったです。

相変わらずお店が閉まっているところがほとんどだったので、ショッピングはできませんが。

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街を散策しているだけでも落ち着けてほっとします。

でも夏に訪れたらもっと素敵に楽しめる街だろうな。

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パリに到着したのは夜8時頃。

満喫した小旅行の思い出とともに、家路に着いたのでありました。

つづく・・

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フランス~モンサンミッシェルの旅4

朝、7時パレロワイヤル集合でEmiトラベルさんのツアーに参加です。

まだあたりは真っ暗。でも集合場所もバスもとてもわかりやすく、メトロから降りてすぐなので安心です。このバスで出発。

なんとツアー客は私達をいれて5組、10人少しのこじんまりツアーとなり、バスの中もゆったりしてました。(日帰りツアーは50人以上いたそうです)

まずはパリを離れてロワール地方へ向います。

パリ郊外へ出た頃にはだんだんと明るくなってきました。

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この日は珍しくとってもいいお天気で暖かい1日で久しぶりに青空を見たなぁ。

ロワール地方で訪れたシャンボール城。

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なんとパリと同じ広さをもつソローニュの森にたたずむお城だそうです。

部屋数440もありロワール最大。犬小屋のような家に住んでいる私には想像もできないなぁ。

そして次は実際にお城の中を見学できる、アゼー・ル・リドー城へ向いました。

ロワールの支流に立つこのお城は水辺に浮かぶ白鳥の姿を思わせる美しいお城だそうです。

実際に造営を指揮したのは女性だったことから女性的で優美な雰囲気が生み出されていて、ほかのお城とは少し違う感じかもしれませんね。

お庭は春にはたくさんのお花が咲いているらしいですが見れず残念。

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回廊も素敵です。

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お城を見学した後は、アンボワーズの街へ休憩です。

オフシーズンのためひっそりとしてはいましたが、暖かい日差しがちょうどいい感じです。

ベンチに座って軽い昼食を食べていると、フランス人の男の子達が電話ごっごしてました。思わず可愛いのでパチリcamera

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なんで外国の子供ってこんなにも可愛いんだろうなぁ~heart04

目がくぎづけになりました。

アンボワーズの街はなんか落ち着く感じでの~んびり感がとても好きな街でした。

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ここで見つけたチョコレートショップ。アンボワーズでは有名なお店(Bigot)だそうで、

ついついショーウィンドウにへばりつき、怪しい人そのもの。

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我慢できずフラフラとお店に入りGETした今日の私のメインディッシュlovely

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ショコラのエクレアとカスタードタルトたちshine

エクレアのチョコクリームは濃厚だし、シュー皮も少し硬くてもっちり感、存在感 大。

日本で買う2.5倍のお値段だけど納得できるお味。

おいしいものだけを少しっていう欲求を満たしてくれたSweetsでした

再びバスにのってフジェールへ。

これまで見てきたお城とは正反対。要塞のお城です。

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要塞と呼ぶべき頑丈なお城でした。。

この後はモンサンミッシェルへいよいよ移動です。日はもうすぐ落ちそうで、とってもせつない素敵な光景です。

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今回宿泊するホテルはモンサンミッシェルから車で10分程のところにある「アリアンヌ」というホテルです。

写真で見る限りは可愛い綺麗なホテルでしたが、さてさて実際はどうなんでしょ~sign02

到着したのは18時頃、あたりはもう真っ暗でホテルの全貌もわかりません(笑)

このホテルは普通の村の中にあるホテルで、日本人度は私達Emiトラベル以外はいないそうです。ホテルの前もごく普通の民家でした。

そうゆう雰囲気も落ち着いていいものですね。

そしてお部屋はというと・・・赤で統一され広くはないけど綺麗なお部屋。

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お風呂のお湯もちゃんとたくさん出るし、何より清潔。

大きなスーツケースさえなければ全然Okのお部屋です。

お部屋で少し休憩した後は夕ご飯をホテル内のレストランで頂きます。

レストランはモダンな感じで綺麗(写真撮り忘れましたが)で、食事もセ・ボンでした。

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【前菜】野菜のテリーヌ

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【メイン】白身魚のロースト、小野菜添え

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【デザート】クレームブリュレとコーヒー

量もちょうどよかったし久しぶりのちゃんとしたお食事だったかも。

そして夜21時。モンサンミッシェルの夜景鑑賞へバスででかけます。

あたりは真っ暗で修道院だけが静かな光を手照らしてました。

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明日は修道院を見学です。楽しみだなぁ。

つづく・・・

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フランス~モンサンミッシェルの旅3

パリ到着から開けて2日目。

今日のスケは午前中は市内観光、午後からフリーでオペラ座界隈やシャンゼリゼ大通りをウィンドウショッピング。

モンマルトルの丘へ行きたかったのでMyBus社さんのツアーに参加することにしました。

ほとんどが車窓観光ですが、短時間でだいたいの観光地が見れ、

バスで連れて行ってもらえるという点ではよいかもしれませんね。

母親は十分だったと満足しておりました。

実際の下車観光の1つはエッフェル塔が見える広場。

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このとき、と~っても風が吹いていてすごく寒かった~。

母親というもの、デジカメの扱いもできず撮った写真は人間豆粒。

私が写った写真はほとんどナシ。練習させとけばよかったわ・・・

そして最後はモンマルトルの丘、サクレクール聖堂へ。

このあたりから雨がポツリポツリと降り出してきてちょっと最悪。。

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サクレクール聖堂。

白亜の教会と有名ですが、

季節柄青空に映える白いドームとはいかなかったですが。

中ではちょうどミサが行なわれ、たくさんの方がお祈りを捧げていました。

そしてもう1つここの名物?のひとつが聖堂下の階段ではパリの景色が一望できます。

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あいにくのお天気でしたが夏はきっと気持ちいいだろうな~って。

内部を見学の後は、テルトル広場で小休憩。

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30分ほどあるので、ガレットを食べました。

ちなみにテルトル広場にあるお店はかなり高いのでその周辺のお店で食べるほうがいいようです。

ガレットとはそば粉のクレープ。

日本のクレープよりも厚みがあり、もっちりとしておいしいrestaurant

食事用のものから甘いスイーツ系までいろいろあります。

私達が食べたのは、卵、チーズ、ハムが入ったコンプレ。

写真撮ったはずなのに、なぜかないのが残念。

観光の解散場所はオペラ座界隈にある三越デパートです。

ここからギャラリーラファイエットまで行ったもののSOLDだし土曜日だしですんごい人、人、人sign03

しかも店内は暑くてだんだん気分が悪くなり、体調も出発前から風邪をひいていてこともあり最悪状態に・・思考回路がパンクし、帰り道もなかなかわからない状態。

一種のパニック状態なんだろうか・・もちろん母親にわかるはずもなく、とにかくどこでもいいから近くのメトロにのってパリの我が家に何もせずに戻りました。

スーパーやラファイエットグルメでお土産や夕食の材料など買って帰るつもりだったけど、それどころじゃなかった位、体と脳が蝕まれ・・・

さらに家についてもひと騒動dash

部屋のメインの電気がつかず、オーナーさんといろいろやりとりして結局電球がきれてるんだろうと取替えに来てくれることに。。

そんなこんなで時間をロスし、夕方になってとりあえずスーパーへ買出しに行きました。

しかもアパルトマンの周辺にはスーパーやパン屋さんもなく、結局シャンゼリセのモノプリにメトロを乗っていくはめに。

事前に確認したときはアパルトマンの裏手にスーパーがあったので、それも決めての1つにしたのに、実際のあったお店はアラブ系のおじさんが経営する小さな小売店。

だもんで水やジュース、多少のチーズやヨーグルトなどはあったけど、割高。

水なんて2ユーロ以上もするんだから!(到着日にとりあえずはココで水2本調達した)

どうりでなんていうスーパーですか?って出発前、質問しても無視された訳だpout

まぁメトロにのるっていっても乗り換えいれて2駅なんだけど、面倒だよな~。

メトロの駅も家のすぐ下なんだけど、それでも面倒。。

皆さん、スーパー・パン屋は徒歩圏内。コレ必須です。

雨の中買出しいって、買ってきた今日の夕ご飯restaurant

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生ハム&チーズ入りのサラダにトルティーヤです。そして+BIOパン

ベジョータベジョータの生ハムが買いたかったのに、ラファイエットグルメで買えずで

早くも予定は夢で終わりました。

さぁ明日は今回の旅のメインであるモンサンミッシェル1泊2日の小旅行。

朝も早いので早めに就寝です。おやすみなさ~いsleepy

つづく・・

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フランス~モンサンミッシェルの旅2

40分ほどで空港から到着です。

今回お世話になるステイ先はココ。(水色の扉が建物への入り口です)

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ヨーロッパのホテルは狭い&高いしってことでアパルトマンを宿にすることに。

短期でも借りられるアパルトマンはいろいろあります。このアパルトマン探しに苦戦したわけで、ここはいいけど高いとか・・

母親からいろいろ値段の”いちゃもん”をつけられていたので(笑)、妥当な線で決めました。

【1泊115ユーロ、6区、メトロ12号線Assemblee Nationale駅のまん前、Studio 35㎡】

立地的には抜群で、国家機関が多く集まる地域なので治安は安全。

コンコルド広場まで徒歩5分ちょっと、マドレーヌのサントレノ通り(ブランド通り)へも

歩いていけちゃう距離。さらにオペラ座界隈へお店をブラブラのぞきながらでも30分程。

サンジェルマン界隈へもバスやメトロで数分。

住所はサンジェルマン大通りになるので6区の最西側になります。

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まずはドアの横にあるプレートkeyで建物へ侵入するための番号を押します。

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第2のドア。ココは手持ちの鍵で空け、真正面にはごみ室がありました。

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ちゃんと私達のネームプレートが入ってました。なんか住人になった気分note

数段階段を上がるとミニミニミニEVがあります。

このEV、ホントにミニミニ、唖然とするほどの・・・

C_cimg0880 ホラ、こんな感じ。

わかります??

人2人、立つと身動きができないsweat01

もちろんスーツケース付きの場合、1人づつしか乗れましぇん。

閉所恐怖症の人は無理かも~。

C_cimg0881_2 5階まで上がると螺旋階段がお出迎えしてくれます。(ありがたいようなありがたくないような)

EVは5階まで。5階といっても日本式でいうと6階にあたります。

地上回は0階から始まります。海外では多いですね。

スーツケースをお供にしている場合は、

結構きついです。

母親はオーナーさんが運んでもらってました。

もちろんmeは、あなた若いから~なんて拒否されちゃいましたcoldsweats01

ようやく部屋の前までたどり着き、まずは鍵の開け方のレクチャーを。

パリのアパルトマンの鍵ってなんかクセというかコツがあって素直には開いてくれないんですよね~。

何回かガチャガチャやっている内に、隣室のパリジェンヌが帰ってきて苦戦している私に「大丈夫?」ってあたたかいお言葉がcrying・・・彼女、笑ってましたけどネ。

「大丈夫×2、ノープロブレム」って咄嗟に返答する私sign02

お恥ずかしい限りデス。何度も格闘している私にオーナーさんは「何回かやってればそのうち慣れるわよ」なんて崖から突き落とすお言葉。さすがおフランスだわ。

(入れなかったらどーすんだ・・・)

有無をいわさず今度はお部屋設備の紹介に。。

洗濯機、キッチン、電子レンジ、オーブンと生活に必要なものはすべて揃ってます。

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メインベッドの様子です。

お部屋はボルドー色にまとめられたシッくだけど可愛い感じのお部屋でした。

すごーい広いわけではないけど2人なら十分です。

あんまりちゃんと写真取れなかったので、

全体図はこちらのサイトをご覧ください。

(ちなみにリンク先のサイトは以前所有されていた会社のサイトなので現時点では利用できません。当方は現在のオーナーさんから借りました。)

写真って上手に撮れればすごいですよね~。実際はここまで綺麗ではないです(笑)

もう1つのベッドはソファをベットにできます。私達はそうしてました。

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言うまでもなく、メインベッドには母が寝ますcatface

お部屋の窓から見えた景色です。

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冬のパリらしい景色ですね~。

つづく・・・

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フランス~モンサンミッシェルへの旅1

1/15~急遽、パリ・モンサンミッシェルへ旅立ちました。

本当は2・3月にツアーで申し込みしていたけど、会社からお休みの許可がおりず

あわてて1月に変更。

その時点で12月突入していたため、好みのツアーは見つからず個人手配で

行く事にしました。(母親との2人旅のため添乗員付きのツアーにしたかったんだけど)

今回のエアーはエールフランス直行便。

評判はよくなエアだけど直行便はありがたい。

機内食はこんな感じ。洋食をチョイスです。

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見た目はゴツゴツとしたフランスパン。食べるとまぁまぁいけました(笑)

チーズはおいしかった。JALの機内食よりも全然OK。

あとはセルフサービスでドリンクやアイス、カップうどんなどがサービスあります。

いちいちCAを呼ばなくていいのでこれは便利でありがたい。

CAの対応もさほど気にならない感じのよい対応だったので当りだったのかもね。

そして到着前の軽食はこんな感じ。

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スモークサーモンであっさり。ちなみに今回のパンは頂けないっ。

フランスパンのほうがよかったわ。

長いフライトを終え、ようやくCDG空港・2Eターミナルへ到着。

そして延々とパスポートコントロールまで歩く・・歩く・・run

C_cimg0462

お迎えは今回お世話になるアパルトマンのオーナーさんに頼んで手配してもらいました。

いろいろ送迎も調べたけど、1台75ユーロと比較的他よりも安かったのでお願いすることに。リコンファームもすることなくちゃんとボードを持ってターミナル出口で待っててくれるので妥当な金額かなと。

偶然にも日本人のドライバーさんで目的地につくまでいろんなお話で盛り上がりました。

ちなみにパリの場合は、目的の住所を見せるだけで確実に連れて行ってもらえます。

今度はタクシーでも大丈夫かな?って感じです。

(目的の場所によってはエールフランスのシャトルバスもあるので用途に合わせて選べばラクチンrvcar

つづく・・

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